2017年8月15日号

インターナショナルビーズビエンナーレひろしま
/International Beads Biennale Hiroshima


 2013年以降、2年に1度開催されている、ビーズ作品の国際的な祭典「インターナショナルビーズビエンナーレひろしま」の本年度の受賞作品が決まり、7月から広島市のBEADS STYLE ガラスの里で受賞作品の展示を開始した。
 同コンテストは、グラスビーズメーカーのトーホー株式会社が、国内外、プロアマ問わず、シードビーズを使用した作品を世界中から公募しているもので、大賞には文部科学大臣賞が授与されるとともに、副賞としてニューヨークのギャラリーでの展示会開催の権利が与えられる。
 今年も5月に、『美と愛と平和』をテーマに、世界中の人々に愛され親しまれ続けているシードビーズの特性を活かした作品を募集。寄せられた273点の作品を、ニットデザイナー広瀬光治氏を審査委員長に厳正に審査。大賞(広島県知事賞)はアンナ・ペレルマンさんが獲得した。その受賞作品76点を集めた展示会が7月22日にスタートした。展示会初日には、オープニングイベントとして、「広瀬光治氏によるトーhクショーも行われ、注目を集めた。9月30日までロングラン展示会を開催中。ビーズ・アートの素晴らしさをアピールしている 

 〈インターナショナルビーズビエンナーレひろしま2017作品展〉
 ◇会期/7月20日(木) -?9月30日(土)10時?17時。会期中無休。 
 ◇会場/TOHO BEADS STYLE ガラスの里